オステリア レガーメ 神楽坂

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ワインの飲み頃はいつ?

  • 2019.05.21

あまり美味しくない、、、。

 

「せっかく高いワインを開けたのに渋すぎて美味しくなかった。」

「酸味が強すぎて飲みづらい。」

 

あなたはこのような経験がありませんか?

 

もしかしたらこれは開ける時期が早すぎたのかもしれません。

 

ワインは早くから楽しめる物と長い熟成期間を経て

楽しめる物があります。

 

熟成による変化

 

 

白ワインは比較的早くから楽しめる物が多いです。

問題となるのは赤ワインです。

 

一般的にブドウの出来が良い物は酸味が強く

渋味成分のタンニンが多く含まれます。

 

それが長い年月を経て角が取れて丸みを帯び

飲み頃となっていきます。

いわゆる熟成というものです。

 

渋すぎるという事は熟成が

充分ではなかったことが考えられます。

 

良い年と悪い年の違い

 

同じワインであっても出来た年によって

飲み頃は変わります。

 

良いブドウが出来た年の物は熟成に時間がかかります。

あまり良くなかった年は比較的早くから

楽しめると思います。

 

良くない年は味わいのピークが早い段階で来ます。

ということはあまり熟成による良い変化は望めないです。

 

なので早い段階で消費されていきます。

 

ワイン雑誌などで「飲み頃は2030〜2040年」などと

レビューが載っているのをみかけます。

 

これはワインを試飲して予想しているのですが

正直、根拠は無いと思われます。

言い方は悪いですが「適当」です。

 

なのであくまで参考程度にとどめておくのが良いです。

本当の飲み頃は開けてみないとわからないです。

 

私も日々ワインを開けていますが

「もう多分いけるはず、、、。」

「美味しくなっててくれ!」

と祈る気持ちで開ける時もあります。

 

飲み頃が過ぎている物は手の施しようがありませんが

飲み頃の手前ならば何とかする事ができます。

 

 

デキャンタに移すなどで空気に触れさせるのが有効です。

味わいがまろやかになったり、香りを立たせる事ができます。

 

ただこれまでの話は高級ワインの話ですので

気軽に飲める価格帯のワインは気にせず

ドンドン開けて頂いて大丈夫です。

もしあなたの子供が成人したお祝いに生まれ年のワインを

プレゼントしたいと思っている場合は

思い切って高級赤ワインを購入する事をお勧めします。

 

20年の年月を耐えるワインはある程度高価な物でないと

美味しく飲むのは難しいからです。

 

ちなみに私は娘用に3本購入して寝かせてあります。

娘の成長の喜びがワインにエッセンスを与えてくれると信じて

今か今かと開ける日を楽しみにしています。

 

こういう楽しみ方が出来るのもワインの魅力の1つだと思います。

 

 

 

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